ひまわりの時間(総合的な学習の時間)
 ひまわり分校では、「総合的な学習の時間」を「ひまわりの時間」と呼んでいます。入院生活をおくる児童・生徒に、できるだけ多様な体験をさせることにより、感動する心や豊かな人間性をはぐくみたいと考えています。そのため、異学年・異校種の児童・生徒とのかかわりを大切にし、時間と活動を共有しています。その活動の中で、自ら課題を発見し、自ら解決しようとする力を育成すること、さらにそれを相手にわかりやすく伝えるプレゼンテーション力を育成することをねらいとしています。
 また、ひまわり分校では子どもたちの在籍期間が短いこと、小学生から中学生まで一緒に活動するという特質があるため、単元構成はできるだけ短期間で取り組みやすく、発達段階に応じて工夫の余地があるものとしています。
 
 <本年度の計画>
 ・紙すき体験を通じての環境調べ学習
 ・コンピュータを使ってのプレゼンテーションの方法
 ・七宝焼き体験
 ・マンドリン演奏(藤女子大学の皆さんとのコラボ)
 ・絵手紙体験
 ・職業調べ 等
昨年度の活動の様子
紙すき体験
ボランティア調べ
七宝焼体験
職業調べ