平成25年度 行事の記録
 
■ 平成25年度の活動を終えて 平成26年3月25日
ひまわり分校では、本校の校長先生に出席していただくため24日に修了式を行い、25日は登校日として学習に取り組みました。
 春休み中も学校開放日はありますが、25日で今年度の教育活動は修了となります。たくさんの小学生や中学生が、ひまわり分校での生活を送りました。一人一人を振り返ってみると不思議と笑顔ばかりが思い出されます。
 写真は3月の書道教室、音楽の授業、放課後の卓球、お別れ会の様子です。
平成26年度もひまわり分校は、入院生活に笑顔を届けます。




■ 卒業式 平成26年3月12日
3月12日は、ひまわり分校中学部の卒業式でした。卒業生は女子1名ですが、ご家族のみなさん、たくさんのお医者さんや看護師さんたちに見守られ、ひまわり分校らしい、とっても心温まる卒業式になりました。
 「この日を迎えることができたのは、家族や周りの多くの人たちの支えがあったから…」という卒業生の感謝の思いを込めた答辞には、本当に胸が熱くなりました。
卒業は新しい生活への始まりでもあります。夢と希望を持って歩んでほしいと心から願っています。




■ ひな祭りの集い 平成26年3月3日
3月3日、ひな祭りの集いを行いました。折り紙を使ったひな人形は、ちょっと難しくて「どうやるの?」と教えてもらいながら作りました。
次のゲームはロゴあてクイズです。お店や商品などのロゴマークの1部だけを見て、何かを当てるのですが、普段見慣れているはずなのに意外とわからないものですね。
そして最後はみんなで紙ひこーき大会。よく飛ぶ機体を工夫しながら作りました。1人1機のはずだったのに、なぜか師長さんだけ2機エントリー。結構負けず嫌いなんですね…。



■ 病棟ひなまつり 平成26年2月26日
小児科病棟で、ひなまつりがありました。入院している他のお子さんたちやお医者さん、看護師さんも一緒に、みんなでおひなさまの紙人形を作ります。
 自分の好きな色や模様の紙を選び、おひなさまの顔も自分で描いて作っていくので、それぞれに個性のあるすてきな作品が出来上がりました。
 最後は、パネルのおひなさまで記念撮影です。似合ってるかな〜?



■ 開校40周年記念式典 平成26年2月17日
ひまわり分校は、平成25年度で開校40周年を迎え、17日にお祝いの会を開きました。当日は、教育委員会や市立札幌病院、市内の特別支援学校から、ご来賓の皆さまをお迎えし以前、ひまわり分校にいらした多くの先生方にもご出席いただき、心温まる雰囲気に包まれました。
 式の中では、40年の歩みを振り返るスライドを上映し、2名の中学生がナレーションを担当してくれました。緊張もしたようですが、とても良い経験になったことと思います。
 節目の年を終え、ひまわり分校は新たな1歩を踏み出します!




■ はじめての七宝焼き 平成26年2月13日
七宝焼きのキーホルダー作りに挑戦しました。七宝焼きとは、素地(銅などの金属質)に釉薬(ガラス質の粉末)を焼き付けたものです。
 自分で考えたデザインになるように、釉薬を盛り、細いガラス棒やビーズなどを載せていくという細かな作業にも、子どもたちは集中してがんばっていました。
 ドキドキしながら焼きあがりを待って完成! とても素敵な作品が出来上がりました。



■ 節分の集い 平成26年2月3日
ひまわり分校でも節分の集いを行いました。一人一人が願い事を書いた絵馬を手作りした後は、クイズ形式のゲームです。先週で実習の終わった市立大学の学生さんたちが、ゲストとして参加してくれて、みんなで大いに盛り上がりました。
 そして、お約束の鬼が登場しました。今年の鬼は果敢にも反撃を試みます。しかし、みんなから「鬼は外〜!」と豆をぶつけられ、最後は逃げ出して行きました…。



■ 病棟豆まき 平成26年1月29日
小児科病棟で節分の豆まきがありました。色を塗って鬼のお面を作ったり、鬼の口にボールを投げ込むゲームを、子どもも大人もみんなで楽しみました。
 ゲームが終わると…赤鬼と青鬼が登場! 「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、豆(紙のボール)を投げると、鬼はすごすごと退散していきました。



■ 卓球大好き 平成26年1月24日
放課後活動は自分が好きなことに自由に取り組める、子どもたちお気に入りの時間です。 1番人気は何と言っても卓球。退院していった子どもたちもみんな卓球が大好きでした。在籍中の中学生も同じで、めきめき上達しています。
 この日は実習中の学生さんも一緒に、みんなで楽しみました。



■ 3学期のスタートです 平成26年1月15日
3学期が今日から始まります。始業式では校長先生から、目標を持って一日一日を過ごすことや命の大切さについてお話がありました。また、児童生徒を代表して中3の女子が3学期の目標を発表してくれました。
 2014年も子どもたちの笑顔があふれるひまわり分校にしていきたいと思っています。



■ マンドリンコンサート 平成25年12月25日
2学期の終業式を迎えたこの日、午後からマンドリンコンサートを開催しました。
 今年も藤女子大学マンドリンクラブ「フジ・フロイライン」の皆さんが、ひまわり分校の子どもたちのために、すてきな演奏を披露してくださいました。クリスマスにぴったりの「ジングルベル」に、子どもたちが打楽器で参加し一緒に演奏する場面もあって、とてもよい経験になりました。
 来てくださった多くの皆さんにとって、マンドリンの柔らかな音色に包まれた心豊かなひとときとなったのではないでしょうか・・・。




■ お楽しみ会 平成25年12月20日
ご家族の方にも参加していただき、クリスマスの雰囲気たっぷりの「お楽しみ会」を行いました。だれかによく似たサンタさんからプレゼントをもらってから、みんなで準備したゲームで楽しみました。イントロから曲名をあてるゲームでは出題者も大活躍!なんと実際にピアノを弾いてイントロを聞かせてくれました。
 ゲームで楽しんだ後は、クリスマスカード交換、キャンドルサービスと、しっとり過ごす・・・
・・・はずだったのですが、大笑いの連続となりました。



■ 病棟のクリスマス会 平成25年12月18日
市立札幌病院ボランティアの会「やさしさ・ジェントル」のみなさんが、小児科病棟でクリスマス会を開いてくださいました。絵本の読み聞かせ、ピエロのみなさんのパフォーマンス、リコーダー演奏など、とても楽しく過ごすことができました。
 ひまわり分校からは、キーボードと数種類の打楽器を使って「戦場のメリークリスマス」の合奏を披露しました。中学生3人が、ちょっと大人の雰囲気の曲に挑戦です。しっとりとした素敵な演奏に、会場からは大きな拍手をいただきました。




■ 体育が楽しみ 平成25年12月10日
ひまわり分校では、隣の札幌市立大学の体育館をお借りして、週1時間、体育の授業を行っています。入院中ですから、できる運動には限りはあります。でも、子どもたちは体を動かすことが大好き。体育のある日は、とてもうれしそうです。
 この日は実習生さんたちも交えて、みんなでバドミントンをしました。



■ サンタさんが来てくれました 平成25年11月27日
フィンランドのサンタクロース村から、サンタさんとお手伝いのトゥントゥが小児科病棟に来てくれました。サンタさんはとても優しくて、子どもたちからの質問にもていねいに答えてくれました。みんなでクリスマスの歌を歌ったり、「サンタさんの秘密」も少し教えてもらった後は一人一人と記念撮影です。プレゼントには絵本とカードをいただきました。



■ ひまわり祭の当日です 平成25年11月25日
いよいよ、ひまわり祭の当日を迎えました。ご家族の皆さん、お医者さんや看護師さん、ボランティアさん、入院患者さん、札幌市立大学の先生や学生さんなど本当に多くの方が来てくださいました。
 前半は、絵手紙・折り紙・カード作りの3つの体験コーナーで楽しく交流を深め、後半は、子どもたちの器楽演奏や個人発表などを行いました。たくさんの人を前にしての発表で、緊張していた様子でしたが、みんな立派にやり遂げました。
 子どもたちの満足そうな表情と、見守ってくれた会場の皆さんの温かな笑顔が、とても印象的なひまわり祭でした。





■ ひまわり祭に向けて(2) 平成25年11月18日
ひまわり祭まで、あと1週間となり、この日は完成したポスターの院内掲示です。小児科病棟のある3階だけでなく、他の階にも行き、たくさんの人たちに見に来てもらえるよう願いを込めこながら掲示しました。
 その後は、オープニングセレモニーで発表するリコーダー合奏の練習です。3人とも楽器は得意なようで、かなりいい感じに仕上がってきています。




■ ひまわり祭に向けて 平成25年11月8日
11月25日に行われる「ひまわり祭」に向けて、みんなでテーマを考えました。いろいろな意見がたくさん出され、話し合った結果「笑顔でチャレンジひまわり祭」となりました。
 テーマが決まったら、さっそくポスター作りです。小学生は画用紙に手作りで、かわいいポスターを作ってくれました。中学生はコンピュータで、ただいま作成中です。どんなポスターができあがるか楽しみです。




■ 職業調べ発表会 平成25年10月31日
10月の総合的な学習の時間は職業調べ。小学生も中学生も、それぞれが働く意義について考え、自分がなりたいと思っている職業や興味がある職業について調べました。
 この日は、そのまとめを発表する場です。小学生は大きな模造紙3枚を使い、中学生はパワーポイントを使って、堂々と発表していました。なかでも、中3の生徒の発表は、内容もよく調べられており、パワーポイントの使い方もとても効果的で、参観に来られた皆さんから、ひときわ大きな拍手を受けていました。





■ 病棟行事〜ハロウィーン 平成25年10月30日
この日は、小児科病棟のハロウィーンがありました。お医者さんや看護師さんたちの気合いの入った仮装に負けじと、ひまわり分校の子どもたちも職員も、それぞれが仮装して参加しました。
 3階の病棟を練り歩きながら、クイズに答えたり、シール釣りを楽しんだり、みんなが笑顔になれる、とっても楽しいハロウィーンでした。





■ 市立大学祭に作品展示 平成25年10月16日
病院の隣にある札幌市立大学の学園祭に、ひまわり分校の子どもたちが作った作品を展示させてもらいました。段ボールに色を塗った手作りのパネルに、1学期に取り組んだ「絵手紙」や「書道の作品」を飾ったものです。
 退院していった仲間たちの作品も一緒に、ていねいに取り組みました。




■ 子どもたちの笑顔のために 平成25年10月9日
ひまわり分校の廊下は、たくさんの掲示物で彩られています。
 子どもたちが作った作品はもちろん、職員(校務助手)が、季節の行事ごとに工夫を凝らした手作りのものもあります。10月はハロウィーンを題材にした作品です。
 入院中の子どもたちが笑顔になれるように・・・と心を込めて作っています。




■ 秋のゲーム集会 平成25年9月19日
子どもたちが企画し、司会もつとめた秋のゲーム集会。ご家族の方やお医者さん、看護師さんなど、たくさんの方々が参加してくださいました。
 「お絵かきですよ」では、大人たちの見事な(?)絵に、頭をひねる子どもたち・・・。
 「ストラックアウト」では、子どもたちのコントロールの良さに大拍手。
みんなの笑顔に包まれて、とても楽しい集会となりました。





■ 避難訓練 平成25年9月11日
ひまわり分校でも各学期毎に避難訓練を実施しています。1学期は火災を想定した訓練でしたが、今回は地震を想定して行いました。
 担任の先生からの事前指導をしっかり聞いて、多目的ホールに避難します。子どもたちは、とても真剣に取り組んでくれました。避難した後は、地震発生時の行動についても学びました。 キーワードは「お・か・し・も・ち」です。 




■ カーリング大会 平成25年9月3日
この日の自立活動は、車いすの子どもたちも一緒に取り組めるよう、カーリング大会を行いました。
 床の上をキャスターのついたストーンを滑らせ得点を競いあいます。コースをねらうだけでなく、距離を合わせるには微妙な力加減が必要で、意外と難しいのですが、子どもたちは夢中になって楽しんでいました。
 結果は、年上の実力を十分に発揮した中学生が見事優勝となりました。




■ 月童先生の書道教室 平成25年8月29日
久保月童先生をお迎えして、2学期最初の書道教室です。自分の好きな文字や言葉を、はがきに自由に書いてみました。
 「与えられたものを書くのではなく、自分で考えて書く」。 書を通して、自分で考えることの大切さを、月童先生は気付かせてくれています。




■ 2学期のスタ−トです 平成25年8月26日
ひまわり分校では、市内の中学校に合わせて8月26日が、2学期の始業式です。
 夏休み中に、小学生3名、中学生2名の仲間が加わり、にぎやかなスタートとなりました。さまざまな行事がある、この2学期。子どもたちには、自分らしさを発揮しつつ、仲間と協力しながら取り組むことで、お互いに支え合うことの大切さを実感してほしいと願っています。




■ 1学期が終わりました 平成25年7月25日
市内の小・中学校と同様、ひまわり分校も7月25日に、1学期の終業式を行いました。
 校長先生から、探究心を持つことの大切さについてのお話があったあと、小学部と中学部の代表が「1学期を振り返って」という作文を発表してくれました。
 入院していても、子どもたちは、自分の目標をしっかりと持って、がんばっています。




■ 絵もことばも自分流 平成25年7月18日
7月の総合は恒例の「絵手紙」制作です。授業参観でもあったこの日は、ご家族の方も参加してくださり、みんなで取り組みました。
 まさに「絵もことばも自分流」・・・。作り手の人柄が表れた、ほんわりと暖かく、そして味わいのある作品ができました。




■ 七夕まつり&七夕の集い 平成25年7月5日
3日は小児科病棟、5日はひまわり分校で、七夕の行事を2回行いました。
 病棟では、先生方(お医者さんとひまわり教頭)による、七夕の由来を紹介した劇を見た後、ひまわり分校からの出し物として、歌・リコーダー・ハンドベルの演奏を披露しました。練習の成果が本番で十分に発揮され、大成功! 大きな拍手をいただきました。
 ひまわり分校での「七夕の集い」では、一人一人が願いを込めた短冊を作り、みんなで飾り付けをしました。その後は、子どもたちが考えたゲームで、大いに盛り上がり、とても楽しい集会となりました。





■ 初めての書道教室 平成25年6月20日
書道家の久保月童先生をお迎えして、書道教室を行いました。先生からは「型にはまらず自由に伸び伸びと」書きましょう、というお話がありました。最初は、どう書いたらよいか戸惑っていた子どもたちですが、先生の優しく、ていねいな指導を受け、楽しみながら「世界にたった一つの自分だけの作品」を書き上げていました。




■ ジェントルフェスティバルにて 平成25年6月17日
市立札幌病院ボランティアの会「やさしさ・ジェントル」のみなさんが毎年開催している「ジェントルフェスティバル」に、ひまわり分校からも作品を展示させていただきました。会場では作品展示だけでなく、体験コーナーもあって、子供たちは昔の遊びで楽しんだり、また、ヴァイオリンの演奏を聞いたり、とても貴重な経験をさせていただきました。




■ 作品づくりに取り組む 平成25年5月23日
自分の力で作品をつくり、出来上がった作品が飾られること、それを子どもの自信や意欲につなげるよう、ひまわり分校では作品づくりを大切にしています。4〜5月は、ステンシルやパッチワークに取り組みました。




■ こどもの日の集い 平成25年5月2日
子どもたちが企画した、こどもの日の集いがありました。先生方による紙芝居を楽しんだ後は、自分たちで考えたゲームで大いに盛り上がり、みんなで折り紙かぶとも作りました。保護者の方にも参加していただいて、笑顔いっぱいの楽しい集会となりました。




■ 4月の授業参観・懇談会 平成25年4月25日
4月の総合は、環境について考えるきっかけとして、牛乳パックをリサイクルした「紙すき」に取り組んでいます。授業参観でもあったこの日は、ご家族の方にも参加していただき、楽しく作品づくりを進めることができました。 また、参観後の懇談会ではひまわり分校での子どもたちの学習や生活の様子を写真を交えて紹介しました。





■ 認証式・児童生徒会活動 平成25年4月15日
今年度、ひまわり分校の児童生徒会活動は2名の中学校3年生でスタートしました。認証式で認証状を手渡された後は、これからの仲間のことも考えながら今年度のテーマづくりに取り組みました。 右はじの写真は昨年度の児童生徒会テーマです。



  ■ 平成25年度着任式・始業式がありました 平成25年4月8日
  新しく着任された先生をお迎えして、平成25年度のスタートです。その後の始業式では生徒代表からの決意発表と校長先生から目標を持つことの大切さについてお話がありました。また、いっしょに活動する新しい仲間の紹介もしました。