平成23年度 行事の記録
   
  ■ 平成23年度の教育活動が終わりました。 平成24年3月22日
     3月22日(木)に、札幌市内の小・中学校よりも1日早く、ひまわり分校は修了式を迎えました。(翌日は登校日なのですが…)
  退院する児童・生徒が、小学校5年生、中学校1年生、中学校2年生が2人、計4人いたため、一言ずつお別れのあいさつをしました。
また、2年間にわたってひまわり分校を支えてくださった先生も1名異動するため、離任のあいさつをいただきました。
  その後は、恒例のお別れ会。くす玉を割って、しおりをプレゼントして、今後の活躍を祈りました。
 
     
  ■ 今年度は卒業式がありました。 平成24年3月12日
     今年度は、ひまわり分校をずっと引っ張ってくれた3年生の女子の門出を祝う卒業式となりました。
  みんなをつなぐ不思議な魅力のある生徒だったためか、式は小さいながらも温かなものでした。
  記念撮影の後の退場もまた、笑顔に包まれる素晴らしい旅立ちでした。
 
     
  ■ ひな祭りの集いを行いました。 平成24年3月1日
     3月の集会「ひな祭りの集い」を行いました。。
  3年生は受験があり、何かと忙しいので、2年生が中心となって準備を進めてきました。
  当日はゲームを行い、1年間を振り返るスライドショーを見た後、2年生から3年生に記念のカードを送りました。
  「ひな祭りの集い」という名の「送別集会」となりました。。
 
     
  ■ ひな人形を飾りました。 平成24年2月16日
     3月が近づいてきたので、放課後、今年もひな人形を飾りました。
  経験がある中学生は、「えっ、また飾るんですか〜」と言いながら、結局、リーダーシップをとってくれます。
  やはり、ひな祭りは女の子の祭りなのですね。
 
     
  ■ また、七宝焼に挑戦しました。 平成24年2月16日
     今年度の春に一度挑戦しましたが、今年度2度目の七宝焼に取り組みました。
  初めて取り組むメンバーはどきどきしながら、経験者は以前とは異なる手法を使いながら、作品づくりをしていました。
 
     
  ■ やっぱり探検は楽しい? 平成24年2月9日
     小学校低学年には「生活科」の時間があります。その“定番”ともいうべき、院内探検を行いました。
  病院は広く、自分の病棟以外には行くことがあまりないので、発見することは多いようです。ただし、この日の探検の感想を聞いてみると、「恥ずかしかった…」とのことでした。
 
     
  ■ ひまわりでも「節分の集い」を行いました 平成24年2月2日
     前日の「まめまき」に続いて、ひまわり分校でも豆まきです。
  最初、みんなの願いを絵馬に書きこみました。その後、お約束通り、鬼が登場して豆まきです。前日よりは、“優しく”まいてもらえたので、鬼は助かりました。
  その後は古典的な「福笑い」を行いました。思いのほか楽しく、現代っ子も乗りに乗っていました。季節の行事はよいものですね。
 
     
  ■ 病棟行事「まめまき」がありました 平成24年2月1日
     入院している子どもたちのために「まめまき」がありました。
  最初、なぜ「まめまき」をするのかについての絵本の朗読があり、その後、みんなで鬼のお面を完成させます。
  的に向かってボールを投げていると、看護師さんの「鬼」が登場!いよいよ本格的な「まめまき」です。あまりに勢いよく投げつけるため、豆はバラバラ、鬼は退散してしまいました。
 
     
  ■ 3学期始業式を行いました 平成24年1月16日
     市内の小学校は翌日からですが、ひまわり分校はこの日に3学期をスタートさせました。
  校長先生のお話に続いて、生徒が冬休みの反省や3学期に向けての決意を発表しました。
  翌日には小学部が開級になり、先生方が赴任し、だんだんとにぎやかになってきました。
 
     
  ■ 2学期終業式を行いました 平成23年12月26日
     市内の中学校と同じこの日、ひまわり分校でも2学期の終業式を行いました。
  校長先生のお話に続いて、2年生・3年生の代表が一人ずつ作文を読み、2学期を振り返るとともに冬休みや3学期に向けて決意を固めていました。二人とも立派な発表で、頼もしさも感じました。
  残念ながら閉級に伴い、小学部の先生が離任されるため、その挨拶もありました。再会を願うばかりです。
 
     
  ■ 今年もマンドリンコンサートが開かれました 平成23年12月21日
      昭和59年からずっと続いている「マンドリンコンサート」が今年も実施されました。
  藤女子大学のマンドリンクラブ「フジ・フロイライン」の皆さんが今年も来校され、ひまわりの児童・生徒、職員のみならず、興味をもたれた患者さんや病院職員を対象にマンドリンオーケストラによる演奏を披露されました。
  ひまわりの子どもたちも、「フジ・フロイライン」のお姉さんたちと一緒に演奏しましたが、大変緊張していたようでした。
  来年もお待ちしています!
 
     
  ■ お楽しみ会を開きました 平成23年12月19日
     みんなで企画・運営した「お楽しみ会」を開きました。
  ずっと好評の「1位あてまテン」がまた登場。新しいゲームも取り入れ、楽しいひと時を過ごしました。
  最後は、それぞれで作ったクリスマスカードを交換して、アッという間に終わってしまいました。次のゲーム集会が楽しみです。
 
     
  ■ 病棟のクリスマス会がありました 平成23年12月14日
     病院でクリスマスを過ごさなければならないお子さんのために、そして、一日も早く退院できることを祈って、毎年、クリスマス会がボランティアの方々の主催で行われています。
  今年も、小児科部長のあいさつに引き続き、紙芝居や腹話術、リコーダーアンサンブルなど、盛りだくさんの内容で開催されました。サンタクロースも登場し、プレゼントを置いていくことを約束してくれました。
  ひまわり分校の生徒たちも、マンドリンとギターの合奏、ハンドベル演奏と大活躍でした。
           
           
 
     
  ■ 職業調べの結果を発表しました 平成23年12月9日
     小学生は、もっといろいろな職業を知るために、中学生は、働くことの意義を知り、興味のある職業に就くためにはどうしたらよいかを理解することを中心に、職業調べを続けてきました。
  本当なら、11月末にその成果を発表し合う予定でしたが、体調が不調な児童生徒の作業が進まず、12月に延期して発表会を行いました。
  当日は、かわいらしい発表や楽しい発表もあり、やさしい笑顔に包まれる中、一人一人が堂々と学習の成果を語っていました。
 
     
  ■ ひまわりもクリスマスバージョンに 平成23年11月22日
     雪が降り、札幌の街も白一色になった今日この頃。あちらこちらにクリスマスを意識した飾り付けが目立つようになりました。
  ひまわり分校も、ここかしこにクリスマスの装飾がなされ、来校される方々が歓声を上げています。
 
     
  ■ 職業調べ始まる 平成23年11月10日
     11月2日に行った「働く意義」に関する道徳を受けて、今度は、自分にとって興味のある職業、その職業の意義、その職業に就くための方法など、総合的な学習の時間に調べることになりました。
  コンピュータや本を使って、楽しみながら調べていました。発表会が待ち遠しですね。
 
     
  ■ 病棟行事「ハロウィン」 平成23年10月26日
     病棟行事「ハロウィン」がありました。
  毎日のお仕事で忙しいであろうお医者さんや看護師さんが、子どもたちのために、廊下を装飾したり、クイズを作ったり、そして、派手に(?)仮装したりして楽しませてくれました。本当に、頭が下がります。
 
     
  ■ 第37回ひまわり祭終わる。 平成23年10月21日
     第37回の「ひまわり祭」が終わりました。
  最初の「絵手紙」「紙すき」「パックンゴルフ」の体験コーナーでは、子どもたちが、おいでくださった皆さんにおもてなしをしようと、懸命に働きかけていました。
  また、発表の部では、自分の好きな本や興味のあるボランティア活動について、パワーポイントを上手に使って説明していました。
  オープニングセレモニーや閉会式では、ハンドベルやマリンバとキーボード、パーカッションの合奏を行いましたが、音をそろえようと目配せし合っている姿が印象的でした。大成功の「ひまわり祭」でした。
 
     
 
     
  ■ 月ごとに変わる窓飾り。 平成23年10月3日
     ひまわり分校の奥にある多目的ホールの窓は、装飾されています。そして、その装飾は、季節の風物や行事に合わせて、月ごとに変わります。
  夏から秋にかけての窓飾りをご覧ください。
 
     
  ■ 秋のゲーム集会開催 平成23年9月26日
     児童生徒会で企画・準備してきた「秋のゲーム集会」を行いました。
  七夕の集いの時に行い、好評を博した「1位あてまテン」と「イントロQ」という内容で、保護者の方も参加し、楽しい時間を過ごすことができました。
 
     
  ■ ひそかに盛り上がる「卓球ホッケー」。 平成23年9月13日
     ひまわり分校には卓球台があり、楽しむことが多いのですが、院内学級ということもあって、普通に卓球できないお子さんも少なくありません。そこで考案されたのが、卓球ホッケーです。
  卓球の台を6人で取り囲み、ボールを棒で跳ね返しあってホッケーゲームをするものですが、これが結構エキサイトします。
 
     
  ■ 家庭科の時間でミシンに挑戦しました。 平成23年9月2日
     ひまわり分校では、小学生と中学生は分かれて学習するのが基本ですが、内容によっては、一緒に活動することもあります。
  この日は、小学生と中学生が家庭科の時間、一緒に活動し、ミシンにも挑戦してみました。
 
     
  ■ 9月の朝会を行いました。 平成23年9月1日
     ひまわり分校では、毎月の初めに朝会を行っています。
  先生のお話のあとに児童生徒会歌「昴」をみんなで歌っていますが、この曲は映画「サウンド・オブ・ミュージック」のテーマ曲に歌詞をつけたものです。何回かに分けて、みんなで映画も見ました。
 
     
  ■ 平成23年度2学期が始まりました。 平成23年8月25日
     夏休みが終わりました。
  長い2学期は、いろいろな行事のある学期です。中学校3年生にとっては、卒業後の進路について考え、希望進路の実現に向けた努力が本格化する学期です。
 
     
  ■ 今年度1回目のエコキャップの回収。 平成23年8月3日
     ひまわり分校では、リングプル回収とエコキャップ運動に取り組んでいます。
  8月3日には、それまでにたまったエコキャップを推進委員会の方に回収していただきました。その個数22,440個!60人分のワクチンになりました。
 
     
  ■ 平成23年度の1学期が終わりました。 平成23年7月25日
     平成23年度1学期の終業式を行いました。
  代表生徒による振り返りの発表や、病棟の「たなばたまつり」でも取り組んだハンドベル演奏なども行いました。
  1学期の通知表を持ち帰り、いよいよ夏休みです。
 
     
  ■ 絵手紙に挑戦しました。 平成23年7月19日
     今年度も絵手紙に挑戦しました。
  全3回で取り組み、1回目は絵の描き方、2回目は前回の続きと文字の入れ方、3回目は本番で、全体を通して作品を完成させるという流れで、練習を積みました。
  本番の日は、夏を代表する野菜や果物を買いそろえ、工夫して作品づくりに取り組みました。
      
     
     
     
  ■ たなばたまつりに参加しました。 平成23年7月6日
     病棟行事である「たなばたまつり」に参加しました。
  エプロンシアターの後は、お医者さんのみなさんが扮装しての「七夕劇」。普段とは違った雰囲気の先生方にびっくり。
  そして、いよいよひまわり分校の出番。今年はハンドベルで「きらきら星」「七夕」の二曲をハーモニーをつけて演奏しました。
 
   
  ■ 七夕の集いを楽しみました。 平成23年7月4日
     生徒の企画による七夕の集いを行いました。
  最初は、七夕らしく短冊に願いを書き、飾り付けをしました。
  その後はチーム対抗ゲーム合戦となりましたが、みんなの考えた企画は工夫が凝らされ、どれも楽しいものでした。
 
     
  ■ ボランティアの調べ学習を発表しました。 平成23年6月29日
     身近なボランティアを皮切りにこれまで調べてきたものを、パワーポイントを用いて発表しました。
  また、さっぽろっこ環境ウィークにちなみ、環境にかかわる小学生たちのボランティア活動についても学習を深めました。
 
     
  ■ ジェントルフェスティバルに出品しました。 平成23年6月13日
     病院で活躍されているボランティア「ジェントル」のみなさんのお誘いで、今年も「ジェントルフェスティバル」に出品しました。
  これまで、ひまわり分校で作られた作品を飾り、リングプル・エコキャップの回収運動への協力を呼びかけました。
 
     
■ 回収箱を作りなおしました。 平成23年6月2日
   リングプル回収、ボトルキャップ回収に使っている箱を作りなおしました。
  6月末は「さっぽろっこ環境ウィーク」になっており、この期間に、回収活動が強化できればと考えながら、呼びかけポスターもつくりました。
■ 病院のお庭を探検 平成23年5月27日
   前日、やさしさ〜ジェントルの活動について調べたとき、病院のガーデニングを手掛けていることや、これまで、多くの賞を受賞していることを知ったので、早速、探検に行きました。
  きれいな花がたくさん咲いていて、思わず、カメラに収めたのでした。
■ やさしさ〜ジェントルについて調べました 平成23年5月26日
   市立病院ではやさしさ〜ジェントルというボランティア団体が活動しています。
  小学生は実際に取材に行って、中学生はインターネットを用いて、どんな活動をしているのか調べました。
■ 七宝焼きに挑戦しました 平成23年5月20日
   自分の考えたデザインで、七宝焼きに挑戦しました。
  保護者の方も一緒に取り組みましたし、担当医師や看護師のみなさんも、見学にいらして声をかけてくださいました。
■ 二度目の認証式です 平成23年5月18日
   ひまわり分校の仲間が増えてきたので、二度目の認証式です。
  認証書を受け取った後の決意も、児童生徒会長のスローガンへの思いも、とても立派でした。
■ チョボラの取り組みを実践しました 平成23年5月12日
   ひまわり分校は、「中央区チョボラ中学生の会」に参加し、リングプル回収活動を行っています。また、ボトルキャップの回収活動も行っています。
 この日は、これらの活動の意義について学び、実際にキャップを洗ったり、リングプルを整理したりしました。
■ こどもの日の集いを楽しみました 平成23年5月2日
   5月5日は子どもの日。そこで、ひまわり分校でも「こどもの日の集い」を行いました。みんなでゲームを楽しみ、かわいらしいこいのぼりに目標や願いを書きました。
■ 発育測定を行いました 平成23年4月20日
   身長・体重・座高を測り、視力測定も行いました。。
  これまでの成長の記録を見てみると、小学4年生のときに、すでに先生ほどの身長になっていることが分かって驚き。
■ 認証式 4月役員会・常任委員会の開催 平成23年4月18日
   今年度の前期児童生徒会長(生活常任委員兼務)として認証されました。
  引き続き、役員会・常任委員会を開催し、今年度のスローガンを考えました。やはり、言葉を紡ぎだすのは難しい…
   
■ 紙すきに挑戦しました 平成23年4月7日
    今年度最初のひまわりの時間(総合)では、牛乳パックを再利用した紙すきに挑戦しました。元が牛乳パックとは思えない「手製和紙」の出来に、鼻高々、意気揚々。
    
  ■ 平成23年度着任式・始業式がありました 平成23年4月6日
     本校が桑園小学校、陵北中学校に変わったため、両校の校長先生を迎え、新しい教頭先生のあいさつも交えて着任式をしました。
  そして、その後の始業式では、最高学年になった決意の発表や児童生徒会歌「昴」の斉唱がありました。
  平成23年度のひまわり分校のスタートです。
    
■ 校名が変更しました 平成23年4月1日
 本校であった札幌市立東米里小学校・中学校の閉校に伴い、ひまわり分校の本校
が桑園小学校、陵北中学校に変更になりました。ひまわり分校自体は全く変わりませ
んので、今後ともよろしくお願いします。